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Posted 本・コミック・写真集 on 金曜日,0月 31st, 2008.
大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。
大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。
「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。(門倉紫麻)
» 三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 通販
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Posted 映画・DVD on 金曜日,0月 31st, 2008.
昭和天皇にパチンコを射るなど、常に過激な手段で戦争責任を追及し続けたアナーキスト奥崎謙三を追い続けていくドキュメンタリー映画の問題作。彼がニューギニア戦線で起きた兵士たちの食人事件の真相を突き詰めていくときなど、そのすさまじさには時に驚き、時に呆れ、そして背筋が凍りつくほどで、また奥崎氏自身キャメラを向けられていることを意識してか、言動がどんどんエスカレートしていくあたりはドキュメンタリーというものの本質を垣間見る想いもする。また、ここで語られる戦争の傷痕に触れるにつけ、改めてあの戦争は何だったのかと思わざるを得ない辛さを体感してしまう。その意味でも本作は究極の戦争映画でもある。監督は『全身小説家』『またの日の知華』などの原一男。その年の映画賞を独占した傑作だが、その内容ゆえテレビ放映は難しいだろう。(増當竜也)
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Posted おもちゃ・フィギア on 木曜日,0月 30th, 2008.
天然娘でお嬢様、ブルーエンジェルこと神無月葵のクッションカバー!! メイド姿の葵はちょっとセクシーな雰囲気でドキドキ!!イラストはもちろん描きおろしでファンの方なら納得の仕上がり!!
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